
梅雨の合間の晴天に恵まれた2026年6月5日、株式会社京千は「2026年度 安全大会」を開催いたしました。協力会社の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にお集まりいただき、現場の安全を支えるすべての人が一堂に会する一日となりました。
建設の仕事は、一人ひとりの「安全への意識」があってはじめて成り立ちます。今年もこの安全大会を通じて、改めて全員でその原点を確かめ合いました。当日の様子をご紹介します。
開会、そして黙祷

司会の進行のもと、定刻に安全大会が開会。はじめに、建設業の労働災害で尊い命を亡くされた方々に対し、参加者全員で黙祷を捧げ、哀悼の意を表しました。静まり返った会場で、安全の重みをそれぞれが胸に刻むひとときとなりました。
主催者挨拶 ― 代表取締役 木藤 千秋

続いて、主催者を代表して代表取締役・木藤千秋がご挨拶。日頃の現場での協力への感謝とともに、「安全はすべてに優先する」という会社の変わらぬ姿勢を、参加者の皆さまへまっすぐに伝えました。
安全講話 ― 株式会社エルライン 安全管理室長 渡邊 健一 様

安全講話では、株式会社エルライン 安全管理室長の渡邊健一様より、現場で本当に役立つ安全のお話をいただきました。日々の作業に潜む危険と、それを未然に防ぐための具体的な視点に、参加者は熱心に耳を傾けていました。講話の締めくくりは、力強い「ご安全に!」の一言。会場全体が引き締まりました。
表彰式

今年も、安全活動に特にご尽力いただいた2社・2名の方々を表彰いたしました。木藤社長が一人ひとりに表彰状を読み上げ、記念品を贈呈。日頃の地道な取り組みが実を結んだ瞬間に、会場からは大きな拍手が送られました。受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
安全宣言・安全コール

協力会社を代表して、楓工業の福原様より力強い安全宣言を読み上げていただきました。続いて、参加者全員による安全コール。京千の塚谷翔樹の発声に合わせ、会場が一つになって唱和し、「安全第一」の決意を声に出して確かめ合いました。
そして閉会の挨拶をもって、2026年度の安全大会は無事に幕を閉じました。
懇親会 ― 交流を深めるひととき

安全大会の後は、場所を移して懇親会を開催。開会の挨拶に続き、札幌営業所 所長の江利川翔様の発声で乾杯し、和やかな歓談のひとときが始まりました。
日頃はそれぞれの現場で汗を流す仲間たちが、テーブルを囲んで言葉を交わし、笑顔があふれる時間に。一人ずつマイクを回しての挨拶では、現場での思いや今後への意気込みが語られ、会社や立場を越えたつながりがいっそう深まりました。
最後は工事課課長・渡辺貴文様の中締めで締めくくり。「この懇親会をきっかけに、皆さまの交流がさらに深まりますように」との言葉どおり、終始あたたかな雰囲気に包まれた会となりました。
おわりに
安全は、特別な日のためだけのものではなく、毎日の現場の一歩一歩に宿るものです。今回の安全大会と懇親会で新たにした決意を胸に、京千はこれからも「全員が無事に家へ帰る」現場づくりに取り組んでまいります。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも、ご安全に!
